鈴木圭一郎 第40回オールスターオートレース 優勝インタビュー

オートレースふなばしがスポンサードしている鈴木圭一郎選手(浜松・32期)が、4月25日-29日に川口オートレース場で行われました第40回オールスターオートレースで見事優勝致しました。自身9度目、2019年10月の全日本選抜オートレース以来のSG制覇となりました。優勝直後の鈴木圭一郎選手に喜びの声をお聞きしました。

オールスターオートレース優勝おめでとうございます。

鈴木圭一郎(以下圭一郎) ありがとうございます。久しぶりのSG優勝ですので、とても嬉しいです。

 

5日間とても良い状態のように感じましたが。

(圭一郎) はい。初日から相棒(カルマ)は、良く動いてくれました。途中でクランクを交換しましたが、交換しなくてもいいぐらいの動きでした。でも、もう一つのクランクも実績があるので、絶対に動いてくれると信じて交換しました。

 

栗原勝測選手が「私も疲れましたよ。」と話されていました。

(圭一郎) 栗原さんには整備等で力になっていただいています。本当に感謝しています。(笑)

 

 

3日目に上和田拓海選手と接触して最後方に置かれましたが1着でした。

(圭一郎) 上和田君がすぐに謝りに来ましたよ。(笑) 競走車は、クラッチレバーが破損しましたが、破損していなかったら落車でしたね。直ぐにクラッチレバーを交換しましたが、少し違和感があり不安でしたが調整で直りました。不利はありましたがエンジンが完調でしたから、魅せるレースが出来たと思います。

 

準決勝戦は2着でした。

(圭一郎) 試走から異常に滑りました。永井さんがスタート行ってくれて、1~2コーナーではそれに乗ることが出来ていいポジションを取れました。スタートで行けなかったら、2着は厳しいくらいの滑りでした。走路温度が原因だと思いますが。

 

優勝戦は雨でした。

(圭一郎) 今回は、雨でも晴でもエンジン状態には自信がありましたので、試走が終わってピットの中でも、緊張は全くありませんでした。エンジン状態が良いと緊張しないこともわかりました。

 

 (優勝戦には)同期の鈴木宏和選手、岡谷美由紀選手もいましたが・・・

(圭一郎) 鈴木宏和選手とはピットの中で少しだけ話をしましたが、緊張していたと思います。私も初めてのSGは緊張しましたからね。

 

優勝戦では、佐藤摩弥選手をまくりました。

(圭一郎) 黒川京介選手が外を走っていたのを見て、外も大丈夫なのかなと思いました。佐藤摩弥選手のインが厳しかったので外を選択しましたが、うまくまくれて良かったです。

 

その後は独走での優勝でした。

(圭一郎) 大型ビジョンを見る余裕はありませんでしたが、抜かれる気はしませんでした。久しぶりに、気持ちよく乗れました。去年SGタイトルとは無縁でしたので、自分の中では凄く意識していました。こうして1年半ぶりにタイトルを獲ることが出来たのもファン投票第2位で選んでくださったお客様のお陰です。本当に感謝しています。そして、優勝という形で恩返しができて最高です。

 

レース後は、愛妻からお祝いの言葉はありましたか

(圭一郎) もちろん、自分の事のように喜んでくれましたよ。アフロヘアの話が独り歩きしていましたが、全国ランク第1位とSG優勝を取り違えていたようですね。全国ランク1位になったらアフロです。(笑) 今回は女性選手が2名優勝戦に勝ち上がりましたが、いつの日か2人でSGの優勝戦に参加したいですね。

 

最後になりますが、「オートレースふなばし」のお客様に一言お願いします。

(圭一郎) いつも応援ありがとうございます。皆さんの応援はしっかり私の胸に届いていました。これからも、期待通りの走りができるように頑張ります。優勝報告会でお会いできないのは本当に残念ですが、これからも叱咤激励を宜しくお願い致します。

 

取材後記

「オートレースふなばし」のグッズを身に付けていた時はSGを取れていたとの都市伝説から験を担いで、32期生に「オートレースふなばし」のロゴ入りジャージをプレゼント。栗原選手にはロゴ入りTシャツを着ていただきました。(笑) もちろん、圭一郎選手もロッカー内では同Tシャツを着ていました。

  私たちに出来ることは限られていますが、少しでも力になるのであれば、全力で応援させていただきます。

全国の圭一郎ファンの皆様、応援本当にありがとうございました。

そして圭一郎選手SG優勝おめでとう。貴方の笑顔は最高です。あっぱれ。

2021年5月

MCサトー

 

 

 

 

 

 

About the author: wpmaster

Leave a Reply

Your email address will not be published.